ふれあいフェスティバル

2015年から始まった、避難者・支援者大集合のイベント、「ふれあいフェスティバル」。2016年、2017年と続いて、今年で3回目です。
2016年春は、虎ノ門の弁護士会館でも、避難者と支援者のイベントが開かれています。ふれあいフェスティバルは実行委員として、弁護士会館では企画案出係として、人の輪ネットも関わってきました。


いずれのイベントも、東京の避難者だけでなく埼玉県や神奈川県からの出展があり、
イベントの会場近隣にお住まいの地域住民の皆さんにも歓迎されています。

今年のふれあいフェスティバルは、東京都江戸川区の篠崎公園で開かれ、
お天気に恵まれて最高の人出となりました。
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541人の参加者に、さらに数十人の地域住民が加わり、たいへんな活気です。
人の輪ネットは、被災地の写真展で出展しました。
国際ジャーナリスト、アフシン・バリネジャドさんの写真とお話、加えて地域防災の資料展示とお話をさせていただきました。静かにくいいるように写真を見つめる方たちの姿が印象的でした。
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