震災復興製品のクオリティ

町田FMIの会は、人の輪ネットの避難者サロン「つながるカフェ」をモデルに、被災三県からの避難世帯が合同で開いた会です。Fは福島、Mは宮城、Iは岩手の頭文字から取りました。

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防災や旅行などさまざまに活動していますが、
会員女性の手によるクラフト製品のクオリティは誇るべきものがあります。
ふれあいフェスティバルに出展したクラフト製品も、瞬く間に売り切れてしまいました。
見る目がある人にはわかる、他では手に入らないしっかりとした生活小物や服飾品、布製品だからです。

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被災地でも地元の女性が手作り製品を作っています。そのセンスの良さに、予約注文がひっきりなしです。
写真のふっくら布草履も、評判の製品。心をこめて編み上げた、手作りならではの価値ある一品です。モノ作りの喜びが、震災の痛手を癒してゆくのでしょう。
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東京だけでなく、全国各地で東日本大震災で避難した方たちのサロンが開かれています。
どの避難グループも、農産物やクラフトを作って販売していますが、どの製品も売り場で光るすばらしい出来です。街で、イベントで、見かけることがあれば、ぜひ一品お買い求め下さい。

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